After School

むかしむかし、TOKAY GECKO AWARD にも応募してくれた天野萌さんからグループ展のお知らせが届きました。
houkago
After School・放課後の展覧会 5月23日(土)〜5月31日(日)
場所:〒604-8023京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
元立誠小学校跡地

会場は小学校跡地。11名の作家による「放課後」をテーマにした展示になっているそうです。おもしろそうですね。

光化学オキシダント

去る5月8日、福岡市では光化学スモッグ(光化学オキシダント)注意報が発令された。たまに外に出るとこれだ :(
今年初めてだそうだが、そんなものが発令されるのを初めて知った..。翌日、ちょっと喉が痛かった。一緒にいた人も同じ症状がでたようなので注意報を聞いたからではなさそうだ。
福岡県の光化学オキシダントQ&Aによると、発令時には

  • 外出を控える。
  • 野外での激しい運動はやめる。
  • 不要、不急の自動車の使用を避ける。
  • ばい煙を排出している工場等は、ばい煙量の削減に協力する。
  • 目やのどに刺激を感じた人は、洗顔やうがいを行い、症状に応じて医療機関の診断を受ける。

という行動を、ということらしい。
光化学オキシダントとは、Wikipedia によれば

工場や自動車から排出される窒素酸化物及び炭化水素類(揮発性有機化合物)を主体とする一次汚染物質が、太陽の紫外線照射を受けて光化学反応を起こすことによって、オゾンなどの酸化性物質やアルデヒドなどの還元性物質といった二次汚染物質を生成する。この二次汚染物質のほとんどがオゾンである。光化学反応により生成される酸化性物質のうち、二酸化窒素を除いたものを「光化学オキシダント」と呼ぶ。- Wikipedia

こんなページもあった。
大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)ホームページ

そらまめ君。こういうのは誰が考えるんだろう。
今日の光化学オキシダント濃度は低いようだ。

福岡県光化学オキシダント速報

sowale

むかしむかし、TOKAY GECKO AWARD に応募してくれた只松靖浩さんが文房具屋さんをはじめられたそうです。ちょっとタイミングが遅くなってしまいましたが、5月9日 からオープン。

文房具 ソワレ
福岡市東区箱崎3-10-5梅津ビル202 Google Maps
Phone/Fax 092.215.1273
営業日:土・日曜日(祝日お休み)
営業時間 11:00–17:00

The Boat That Rocked

The Boat That Rocked (監督リチャード・カーティス 出演フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイ他) 予告編。これはおもしろそう。

The Boat That Rocked – A New Comedy from Richard Curtis – In Cinemas – April 1
Apple – Movie Trailers – The Boat That Rocked

フランシス・フォード・コッポラ “Tetro”

Tetro (監督・脚本フランシス・フォード・コッポラ、出演ヴィンセント・ギャロ他)の予告編
モノクロでなんかいい感じ。

カンヌ監督週間に、コッポラや諏訪敦彦作品が登場: AFPBB News
Tetro: Official Trailer – YouTube
Francis Ford Coppola | Tetro | Official Movie Site

Quote of the day

When you are outraged by somebody”s impudence, ask yourself at once,, “Can the world exist without impudent people?” It cannot; so do not ask for impossibilities. That man is simply one of the impudent whose existence is necessary to the world. –Marcus Aurelius

La vie en rose

4年ぶりの機種変更のため携帯屋さん(とは言わないか)に行ってきた。ものすごく長く使ってもらってるんですねーと何度も言われた :) そんなに珍しいのか..。
受付のお嬢さんたちはゴールデンウィークもお休みはなし、振替のようなものもないらしい。

『グラン・トリノ』クリント・イーストウッド

Lecter 博士も絶賛グラン・トリノ 。不覚にも泣きそうになってしまいました。
食わず嫌いなのかもしれませんが、私はすべてのイーストウッド映画に触手が動くわけではなくて、劇場で観るのは トゥルー・クライム 以来。でもクリント・イーストウッドはちょっと祖父に似ているので好きです。今回の役は、頑固なところとか性格まで祖父に似ている。(一応言っておきますが私は祖父に顔かたちは似ておりません :)
エンディングで流れる Jamie Cullum のGran Torino。映画では冒頭をイーストウッドが歌っていたと思います。

映画『グラン・トリノ』オフィシャルサイト
Jamie Cullum – 日本オフィシャル MySpace

PJ ハーヴェイ & ジョン・パリシュ 新作

PJ Harvey と John Parish の新作A Woman A Man Walked By。PJ Harvey & John Parish 名義での前作 Dance Hall at Louse Point [1996] は枯れた静かな感じだったけれど、今回のアルバムはそれに傑作 To Bring You My Love [1995] の怨念を混ぜたような印象。傑作。

Jake and Dinos Chapman によるビデオ
Black Hearted Love by PJ Harvey & John Parish

A Woman A Man Walked By – John Parish and Polly Jean Harvey – Last.fm

To Bring You My Love から
Down By The Water – YouTube(link)
1995年リリースなので13年前(!)聞いたときと変わらず新鮮でかっこいい。

おとしまえ

紹介だけしてほったらかしな映画の感想を書いてみよう。
ワルキューレ (監督:ブライアン・シンガー 主演:トム・クルーズ)。
ヒトラーの乗る飛行機が着陸してくるシーンなど格好いいし、史実に忠実らしいロケーションなど観るべきところも多い。キャストもみんなわりといい仕事をしていると思います。ただ、ケネス・ブラナーやトム・ウィルキンソンがどんなにいい演技をしても、どうしてもドイツ人には見えません。そんなこと分かりきっているし、わざとかもしれませんが、どうも雰囲気が出ない。シュタウフェンベルク大佐が失った右腕をあげて敬礼するシーンなど決めるべきところが決まらず映画はずっと低空飛行を続ける。トム・クルーズも悪いわけではないのだれけど、この役はちょっと似合わなかったかな。シュタウフェンベルク夫人役のカリス・ファン・ハウテンの実際のパートナーであるセバスチャン・コッホがシュタウフェンベルク大佐を演じた オペレーション・ワルキューレ が観たくなってしまった。