BANKSY IN ALABAMA

banksy

イギリスのアーティスト、バンクシーの作品。グスタフを避けて?ニューオリーンズからアラバマに移動して制作されたようです。
via ArtObserved

Link:

SuperTouch » ROAD TRIPPIN’///BANKSY JOINS THE KKK IN ALABAMA
ARTOBSERVED » Banksy show up in force in New Orleans
Banksy [公式サイト]
Banksy on Flickr

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なんと誕生日を憶えてくれていたお客さんにケーキをいただいてしまいました!!!

カードをくださった、Nさん、ありがとうございます!!!
おめでとうを言って下さったみなさんも、ほんとうにありがとうございます!
and Happy Birthday to MH!!

Miroslav Tichý

現在、ポンピドゥー・センターで展覧会が開催されているミロスラフ・ティッシーの手製のカメラ。強烈です。

ミロスラフ・ティッシーの驚くべき世界: maclalala2
ミロスラフ・ティッシーの言葉 Miroslav Tichý au Centre Pompidou: A VIEW FROM PARIS

Arrival ! …and !!|Galerie RECOLTE 上田優子展


今、到着したばかりの作品!
そして、速報です。8/25(月)11:00 AM からの LoveFM “Stylish Life” に上田優子さんが出演します! おみのがしなく!!

Link: 上田優子展 Yuko Ueda Exhibition ‘roots of thought II’

Saenredam | 縁は異なもの

BibliOdyssey に紹介されていたクジラの版画がおもしろいので見ていたら、作家が Jan Saenredam となっていて、なんかみたことある名前だなとおもってググってみたところ、前に国立博物館アムステルダムのウィジェットで見て好きだった Pieter Jansz. Saenredam という画家のお父さんだった。縁というほどのものでもないけれど、別々のところで知った作品がこんなふうに繋がっていることを発見すると、時間も場所も離れた作家や作品になんだか少し近づけたようで、うれしくなる。
版画は、1601年にアムステルダムの北西20キロにある Beverwijk というところに打ち上げられたマッコウクジラと見物に来た人たちなどを描いたものということで、左下のほうには作家自身もいるよう。詳しくはこちらの BibliOdyssey国立博物館アムステルダム のページで。BibliOdyssey では他にも美しい図版がたくさん紹介されています。

i wanna be loved by you|Malcolm McLaren “Shallow”

先に ART 39 Basel などで公開されていたマルコム・マクラーレンのヴィデオ作品 “Shallow” が、ニューヨークのタイムズスクエアの屋外スクリーンで、8月中旬まで観られるそうです。
タイムズスクエアは1930年頃から90年代中頃まではちょっとあぶない風俗街だったらしく、“古いポルノ・ムーヴィーを切り刻んで音を付けた” このヴィデオ作品の公開場所になってマクラーレンさん喜んでいるみたいです。サウンドトラックが CreativeTmes で聞けます。

McLaren loves that the videos are showing in what was once New York’s Tenderloin, the seedy precinct of peep shows and streetwalkers. “Hundreds of people would walk down the street thinking about sex,” says McLaren. “Now the outlawed culture will live on.” –NY DailyNews

via ARTOBSERVED

LV + Richard Price

村上隆に続く、Louis Vuitton=Marc Jacobs のコラボレーション相手は、Richard Prince だったんですね。ちょっとかわいいです。
Richard Prince “Continuation” Serpentine Gallery
Marc Jacobs on “Charlie Rose”

デミアンの牛

現在、森美術館で開催中の “ターナー賞の歩み展” にデミアン・ハーストの 『母と子、分断されて』が展示されているそうですが、PingMag に森美術館の学芸部の方による展示の裏舞台についての話が載っていました。1コが7トン(!)あるので、移動の際は、一度ホルムアルデヒド溶液を抜き(!)、中身を密封容器に収めて空輸されるそうです…。それからホルムアルデヒド溶液を国内でつくって詰め直したそうです。うーん、断面はどうなっているのか気になります。樹脂かなんかで固めてあるんでしょうか。直接見たい!
“ターナー賞の歩み展” 期間は7/13まで、六本木・森美術館にて。
ちなみに僕はデミアン・ハーストといえば、10年ほど前に出たジョナサン・バーンブルックがデザインした作品集が印象深いのですが、森美術館のある六本木ヒルズのロゴなんかのデザインもジョナサン・バーンブルックです。

“Polaroids: Mapplethorpe”

ポラロイドのインスタントフィルム生産中止という少し残念なニュースがありましたが、ホイットニー美術館でロバート・メイプルソープのポラロイド写真のみによる展覧会が2008年9月7日まで開催されています。
ポラロイドならではのメイプルソープが見られるのではないでしょうか。そしてPolaloid社のゼロインク ZINK も気になります。
Spontaneity Was the Medium and the Message_NY Times [記事を見るには NY times に登録してください]
“Polaroids: Mapplethorpe” Whitney Museum of American Art

TOKAY GECKO AWARD 2008

今年もGECKO AWARDに出品しています!グランプリだろうとギャラリーの取扱作家だろうと、1次審査を通らないこともあるので、毎回ひやりとしますが、なんとか、1次審査を通過しました。他の公募展なら、これまでの作品を全部みせるわけでもないので、まあ言い訳もできるのですが、ギャラリーレコルテのTOKAY GECKO AWARDの場合、オーナーにはずっと作品を見てもらっているので落ちたら、最悪です。今年もなんとか一定のレベルは保てたかな、と思って少しほっとしている、、、間もなく2次・投票が始まっています。役得で投票が見られるのは、いいのか悪いのか、、。4/20までですので、よかったらぜひ見てみてください。

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