3時10分、決断の時(原題:3:10 to Yuma)
日本語タイトルもっとなんかないかな。1957年のリメイクだそうです。昔のは観ていませんがキャストもはまっているしオリジナルにもひけをとらないんじゃないだろうか。
主役の2人はもちろん、ラッセル・クロウの部下を演じるベン・フォスターやクリスチャン・ベイルの息子役のローガン・ラーマンもいい。ちなみに息子の新作はパーシー・ジャクソン。そして原作は小説がたくさん映画化されているエルモア・レナード。初期の頃は西部劇をたくさん書いていたそうです。高校生のころ何作か読んだけど知らなかった。でも憎めない悪党で、らしい。
ときおりまじる昔っぽいカットもくさ過ぎず恰好いい。西部劇としては近年稀なヒットになったそう。西部劇が苦手な方もラッセル・クロウが苦手な向きも観てない方はぜひ。
その土曜日、7時58分(原題: Before The Devil Knows You’re Dead)
日本語タイトルもう少しなんかないかな。監督はシドニー・ルメット。80才を越えてこの作品、すごいなあ。フィリップ・シーモア・ホフマンはもう一個アカデミーあげたいくらい。場面が切り替わるときに、ガガガッって引っかかるような古いんだかなんだかわからない演出もなかなか味わい深い。悪魔に見つかる前に。
Galerie RECOLTE











