紹介だけしてほったらかしな映画の感想を書いてみよう。
ワルキューレ (監督:ブライアン・シンガー 主演:トム・クルーズ)。
ヒトラーの乗る飛行機が着陸してくるシーンなど格好いいし、史実に忠実らしいロケーションなど観るべきところも多い。キャストもみんなわりといい仕事をしていると思います。ただ、ケネス・ブラナーやトム・ウィルキンソンがどんなにいい演技をしても、どうしてもドイツ人には見えません。そんなこと分かりきっているし、わざとかもしれませんが、どうも雰囲気が出ない。シュタウフェンベルク大佐が失った右腕をあげて敬礼するシーンなど決めるべきところが決まらず映画はずっと低空飛行を続ける。トム・クルーズも悪いわけではないのだれけど、この役はちょっと似合わなかったかな。シュタウフェンベルク夫人役のカリス・ファン・ハウテンの実際のパートナーであるセバスチャン・コッホがシュタウフェンベルク大佐を演じた オペレーション・ワルキューレ が観たくなってしまった。



Kazuaki Unomoto. I work at Galerie RECOLTE. as a Graphic Designer, and an Artist. I love Couscous and just a Döner kebab near the Station Antwerpen Centraal. ¶mail: very
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