
抱かれているのは、せんとくん、ではありませんよね。
Michael Jackson 『Danjerous』や Red Hot Chili Peppers 『one hot minute』などのアルバムジャケットでも知られるアーティスト、マーク・ライデン (Mark Ryden) の The Tree Show Exhibition Book です。
絵もいいんですが、彫刻したフレームもかっこいい。
Mark Ryden Official Website
SuperTouch » MARK RYDEN SIGNS “THE TREE SHOW” BOOK THIS WEEKEND AT MOCA
少し前になるが、ついに日本語字幕版でも発売された Helvetica Film を観た。
テンポもよくて楽しめる上に元気もでるドキュメンタリーでした。まえーにもかいたですが、錚錚たるメンバーが Helvetica について、デザインについて、語っています。それぞれの個性の違いが、ものすごくおもしろい。
文字、書体、がデザインのすべてではないのでしょうが、私の場合、デザインのなかでほとんどの興味が文字の方へ向いている。ヴィジュアル要素としての文字。もちろん意味内容も切り離すことはできない。
うまくやってるな、と思うデザインは日々沢山あるけれど、眺め回し舐め回したくなるデザインはそう沢山はない。
本という分野に限っていえば Lars Müller Publishers のデザインが一番好きだ。その本は書店の棚の中にあって背表紙だけ見えていても光っている。そして、内容においても秀逸なのがほんとうにすごい。
映画のなかで Lars Müller さんはニコニコしながら街角の Helvetica を指差していた。
QRコードで故人の写真などが見られる墓石
サイトの管理費というのが、微妙な気が。売れているんだろうか。
今日も寒い!空気が澄んで星がよく見える。
そういえば、この間DVDで観たファウンテンのなかで、ヒュー・ジャックマンが椎茸を栽培する衝撃的なシーンに遭遇した。笑ってはいけないシーンだと思うので、このシーンは映画館で観てなくてよかった(特典映像だったのでおそらく本編からはカットされたのだろう)。