デミアンの牛

現在、森美術館で開催中の “ターナー賞の歩み展” にデミアン・ハーストの 『母と子、分断されて』が展示されているそうですが、PingMag に森美術館の学芸部の方による展示の裏舞台についての話が載っていました。1コが7トン(!)あるので、移動の際は、一度ホルムアルデヒド溶液を抜き(!)、中身を密封容器に収めて空輸されるそうです…。それからホルムアルデヒド溶液を国内でつくって詰め直したそうです。うーん、断面はどうなっているのか気になります。樹脂かなんかで固めてあるんでしょうか。直接見たい!
“ターナー賞の歩み展” 期間は7/13まで、六本木・森美術館にて。
ちなみに僕はデミアン・ハーストといえば、10年ほど前に出たジョナサン・バーンブルックがデザインした作品集が印象深いのですが、森美術館のある六本木ヒルズのロゴなんかのデザインもジョナサン・バーンブルックです。

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